であるからして、自分に直接的に関わる親族やパートナーには、理解を示して欲しいと願うばかりでなく、可能ならば『お前もギターやってみない?』…と勧めた経験をお持ちの御仁も少なくないはず。
しかし、ギターっていうのは触りたての頃は、とかく『指が痛てぇ…』とか、『押さえられずにイライラする!』とか、その愚痴やモチベーション維持の精神的ケアまでをもこちら側に強要される趣味だったりするもの。
ということで、夕刊フジの『半年もたない新入社員を長持ちさせる5カ条』に学ぶ、『半年もたないアコギ初心者を長持ちさせる5ヵ条』というのを考えてみました。
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■『半年もたないアコギ初心者を長持ちさせる5ヵ条』
▽小さな成功体験を重ねさせる
指2本で押さえることのできるEmなどを押さえさせ『キレイに音がでてる!』などと褒め称える。もしくはかなり強引だが変則チューニングをして『なにも押さえなくとも綺麗な音色が奏でられる』という楽しさを体験させよう。
▽人前でほめて、やる気をアップさせる
悲しいかな、楽器というのは、正直、ヘタクソな演奏をムリヤリ聴かせられるとムカムカしてしまう悲しい性質を持っているので、これは可能な限り避け、あなたと1:1の場だけに控えよう。
▽ミスは責めずにフォローする。お礼の言葉がなくても、それで当然と思う
弾けなくて当たり前。逆に教え初めてすぐにネイルアタックなどができた日にや、こっちだってたまったもんじゃない(笑) そう心がけて褒めまくろう。ましてや、『な?オレのタッピングハーモニクス、キレイだろ?』などと褒めてもらおうなんてもってのほかである。
▽叱ることも大事だが、感情をむき出しにしたり、相手のプライドを傷つけたりしない
『さっき教えたばかりなのに、なぜこのコードを忘れちゃうんだ? まるでお前の人生そのものじゃねぇか!』などと、口が裂けても責めちゃいけない。『あんただってギター弾く時間があったらもっと給料もってこい』と返り討ちにされるのは火を見るよりも明らかです。
▽飲み会に誘わない
とかく、徐々にギターに慣れ親しんだアコギ初心者に油断して、アコギバカのボクらは、寝ても覚めても、ギターの話しに終始しがち。せめて食事の時ぐらいは、あえてギターの話しは封印するぐらいの配慮を見せよう。
■おまけ:
あとね、これは経験談っていうか、ボクが誰かにギターを弾く楽しさを伝える方法のひとつなんだけれど…、
『ボクが左手だけ(もしくは、右手だけ)をやってあげる』
っていう方法があります。
タグ:アコースティックギター








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どんな気をつける点があるのかしら...
土曜日はゼミ合宿をドタキャンしようか迷いちゅう
ずっと独学でしたがJOEさんのような先生が欲しかった(笑)
教えんの下手な人は、はい、次、次ってどんどん進んでいって楽しくやろうとしないんですよ。
しかし結局、やっぱ本人しだいですね。ギター好きな人は、うるさいからもうやめんかい!って怒鳴られてもしつこく弾き続けるし、好きでない人はいくらほめてもあっさりやめる。
だからその中間ゾーンにいる人たちをギター好きにさせるのが、JOE先生たちの使命なんではないかと…
こんにちは、はじめまして。コメントありがとうございます。 さて、さっそくヤイコさんのHPにおじゃましてみたのですが・・・・『魔法のiらんど』というケータイ主体のサイトになっていて、すいません、ボク、、、あまり詳しくないものですから、コメントも残せずに退散してしまいました。これからも気楽に遊びに来ていただけると嬉しいです。