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■右手にスカルプチャー閉鎖のお知らせ


に勝手ながら「右手にスカルプチャー」ブログは、
閉鎖させて頂きました。


ギターを通じてたくさんの出会いがあり、
ボクにとって大変貴重な時間を過ごすことができたことを
心より御礼申し上げます。



右手にスカルプチャー管理人:JOE
Jan18 2010




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※最近はTwitterを通じて情報を発信しております。
もし宜しければフォローしてください。
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2007年10月16日

『結婚式でギター弾いてくれないか?』と頼まれたときの正しい心得と実践…ボクの場合

 jiRoさんとこのこの記事をみて、ボクも今まで、相当の数の結婚式で『ギター弾いてくれよ』って頼まれて弾いてきたなぁーってことを思い出し、『うんうん、そうそう、そーゆーもんだよ』なんて、声を出しながら読ませていただいた。とにもかくにも、お疲れ様でした。

 で、あくまでもプロとかそーゆー方ではなくて、ボクのようなアマチュアなギターを弾く輩が、知人から『結婚式(など)で、ギターを弾いてくれないか』と頼まれたときのボクなりの正しい心得と、具体的用意について今回は書いてみたい。

- - -
■オーディエンス(観客)にはナニも期待するな

 
 ずは、これね(笑) そう、ボクらのギターを弾く『出し物』なんぞ、観客にとっては『新婦の同級生にたちによるテントウ虫のサンバ』と同じなのである…ってことね。

 や、もっと率直に言うと、『誰もナニも期待などしちゃいないのだ』…と認識することからすべてが始まるよ、ということ。


 もね、そこそこのプロのギタリストなんかも、ボクはぶっちゃけこの扱いなんだと思うけれど、あなたのネームバリューが『藤井フミヤが弾き語りでTRUE LOVEを弾く』のと同等じゃない限り、一般人はギターを持った流し風味全開のボクらのことなど、無関心なのだよ。



■新郎新婦も、ましてや結婚式場なんかにもナニも期待するな


 やいや…、一応、自分に声を掛けてきた張本人なんだし、新郎新婦や、ましてや、結婚式場なんかは出し物のセッティングを引き受けてくれるプロなんだから、それはないだろうと思って期待したら大きな勘違いなのである。

 
 というのも、結婚式の主役である新郎新婦は、普通、出し物を楽しむ時間になったら『さぁさぁ、オレの盃(さかずき)を受けてくれ』とかいう連中に囲まれていたり、そもそも当日の主役はあれやこれやと大変なのであって、ヘタをすると新婦なんて次のお色直しでその場にすら居ないことだって珍しくはないものだ。


 た、所詮、結婚式の司会進行役(が、セッティングを手伝ってくれることが多い)は、司会と進行のプロなのであって、ギターを弾くにあたって事前に『アンプの電源が必要だろうから近くまで電源ケーブルを持ってきてやろう』とか、そーゆー気の利いたことはいっさいしてくれないし、そもそも知らないのだよ。ギターのセッティングなど……と思った方が間違いない。


 繰り返し言っておくけれど、ボクたちがいくら事前に確認をしていたと言っても、そんな扱いしかしてくれないのが現実なのだ、と思った方が間違いない。


 ※当事者や参列者にとっては数少ない大イベントなんだろうけれど、結婚式場関係者にとっては「ひとつのジョブ」に過ぎませんから。




■ということで対策はどうする?



1.ギターの音響セッティングについて


 ゃ、『事前に全部自分でアンプなどの機材を持ち込んで、セッティングしておけばいいじゃん』と思った方は、どうかそれをやることをオススメする。

 かし、ボクは当日はお客としてもギリギリまで楽しみたいし、ナニが悲しくて事前にそんなセッティングにまで気を遣わなきゃいけないんだヨと思うたちなので、急場で仕込める簡単セッティングをオススメする。




 ★マイクを1本借りる




 これだけ。



 、自分では(ギターを持参するのは当たり前だけれど、それにプラス)『布製のガムテープ』を持って行って、ギリギリになってギターのビックガードあたりにマイクを直貼りしちゃって即席のピックアップマイクにしちゃうのである。

 
 

 の作戦の最大のメリットは、『マイクの予備ならいくらでも会場で入手可能』だし、各々のボリューム調整だって普通は可能なので、進行係の人に『ハウらないようにしてくれ』とお願いすればok。(もしくは、弾きながら『もっとボリュームあげろ』とかも簡単に言える)



■聴衆を惹きつけろ


 『無関心』『期待するな』と散々書いたうえでも、やっぱりヤルからには注目されたいじゃないか!


 それがエンターテイナーってもんだ。


 いや、ギター野郎にはそのぐらいして欲しいとボクは願う。



 で、対策としては『ギターを弾いてくれ』と言われているにもかかわらず、ちゃんとした『両家への祝辞』や『新郎新婦との関係やエピソード』などの…、



 『トークをきちんとやること』が大事ってこと。



 で、ベラベラと話しているうちに、聴衆は感じ始めるのだ。





 『アイツ、ギター持ってるのにちっとも弾かない』って。



 
 でも、話し続ける。




 『いつギター弾くんだよ?』



 って注目が集まったときにギターを鳴らすのだ。





■選曲について



 手に十把一絡げにして申し訳ないけれど、やっぱり普段押尾コータローやトミー・エマニュエルなどの高度なギターを練習しているボクたちだもの。本当なら一発目からカマしてやりたいってもんだ。






 でも待て。



 落ち着け。



 っかく注目が集まっているところへもってきて、『ほとんど誰も知らない曲』を弾いたら、『あぁ、なんだよ、それ…』って雰囲気になることは120%ウケアイだ(笑)




 それはどんなに良い曲であっても無関係。


 問題は『みんなが盛り上がれるか、知ってるかどうか』なのだ。



 …ってことを認識しよう。




■じゃどうするか?



 勝手なボクのお薦めだけれど、


 『誰もが知る曲』を、、、、例えば、長渕剛の乾杯でもいーじゃないか、それを一曲目に選ぼう。



 でも、『あぁ、なんだよ、乾杯かよ』って思わせておいてヒトヒネリ。



 『新郎新婦と自分のエピソードを交えて、替え歌にする』のだ。



 


 ボクは数え切れないほど、、、は、ウソだけれど、数十回コレを披露したけれど、ウケなかったことはない。



 効果抜群。



 しかも、せっかくの替え歌でなにを歌っているのかが伝わないのはもったいないので、これでもか!っていうぐらい『ハッキリ』と、『大声』で歌おう。



 『レット・イット・ビー』の替え歌なんかも良いかも知れない。



 『一週間前〜、○○から電話がかかってきた〜、イヤな予感走ったけど、レット・イット・ビー♪』



 …なんてやり始めたら、ほとんどの人間が聞き耳を立てて聞いてくれるだろう。



 要は、企画力だ(笑)





■満場の拍手をもらって後、あらためて押尾コータローを聞かせてやれ!(笑)



 もはや、聴衆を惹きつけたら、途中から人は無視できないってもんである。


 『もう聞きたくねぇよ』っていうまで、『HARD RAIN』とか『翼』とか、最高に自分が気持ちいい顔して聞かせてやるがよい(笑)




■最後のシメ


 で、曲の最後の『ジャーン!』のときに、思いっきり大声で『結婚オメデトー!』と叫べば、聴衆は『途中まで惹きつけられていた義理でも、満場の拍手をくれる』…そーゆーもんです(笑)



 でも、限度はあるので、なんとなくの目安だけれど…


1)挨拶2〜3分

2)1曲目の替え歌3〜5分

3)2曲目のフルインスト   


 …で、合計12〜13分



 これが素人が精一杯頑張って聴衆を惹きつける限界の時間だとボクは思う(笑)


 ということで、ボクの方針としては、



1)結婚式は自分も客の1人として楽しむ

2)気軽な参加者としても更に楽しむ

3)行き帰りも準備も可能な限りシンプルにギター一本だけ



 …というスタイルが色んな選択肢の中で一番のベターチョイスだと思います。


 ひとつのご参考まで。




posted by JOE (石山城) at 04:00 | Comment(7) | TrackBack(0) | アコギ日記 | edit
この記事へのコメント
結婚式ではないんですが、先日計画していたことをやってみました。それは人前でプレイするという暴挙(笑)です。店のアルバイトの学生さんたちに聞いてもらいました。4人でしたが、その緊張感たるや想像を遙かに超えていました。演奏はぼろぼろでしたし、途中で止まってしまったんですが・・ちょっとこれ病みつきになりそう・・次回を計画中!?
Posted by tencho at 2007年10月16日 07:50
>管理者
乙で〜す

後輩が春に結婚するんで
そこで企てます。はい、参考になります。

>tenchoさん

はじめまして。何の曲やったんですか?

ところでみなさんどんな曲やってたりします?

JOE兄さんは〜?


Posted by ほし at 2007年10月16日 20:04
>管理者
乙で〜す

後輩が春に結婚するんで
そこで企てます。はい、参考になります。

>tenchoさん

はじめまして。何の曲やったんですか?

Posted by ほし@浜松 at 2007年10月16日 20:05
なるほどですね…
どのみち黙ってチューニングしてるのも何ですから、変な体勢で喋りながら音合わせてました。私はまず、場慣れが必要です(恥
Posted by jiRo at 2007年10月17日 13:53
ほしさん。こんにちわ。Rylynnです。よろしければyoutubeみてください(^_^;)。
Posted by tencho at 2007年10月17日 17:15
ギタリーマン、参上しました。
コメントはご無沙汰ですが、ほぼ毎日拝見してます。

JOEさんの企画力には恐れ入るばかりです。
読めば読むほど、確かに確かに!と思います。

>満場の拍手をもらって後、あらためて押尾コータローを聞かせてやれ!(笑)
にはますます同感です。
そのための前座(?)の曲を、まずは仕込んでおきたいところです。

僕の場合、まだそこでは飛び出せないと思うので、「風の詩」あたりをかませてから、「Splash」「翼」かな。

・・・というか、聞かせられるレベルに到底ないんですが(-_-;)

今日はオフ会のようですね。
いつか機会がありましたら、ぜひ。
Posted by taka at 2007年10月20日 12:45
はじめまして、、



来月、披露宴でギターを弾くかもしれない者です。
替え歌は是非参考にさせて頂きます。

ありがとうございました‼
Posted by いじゅ at 2016年08月29日 20:41
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