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■右手にスカルプチャー閉鎖のお知らせ


に勝手ながら「右手にスカルプチャー」ブログは、
閉鎖させて頂きました。


ギターを通じてたくさんの出会いがあり、
ボクにとって大変貴重な時間を過ごすことができたことを
心より御礼申し上げます。



右手にスカルプチャー管理人:JOE
Jan18 2010




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※最近はTwitterを通じて情報を発信しております。
もし宜しければフォローしてください。
http://twitter.com/joe_i
- - -

2007年09月07日

長渕剛アリーナツアー2007 初日「さいたまスーパーアリーナ」にて…(加筆:9/13)

IMGP1576.jpg 場だけでもすごい人!!

 こりゃすげーや。

 こんなこと書いちゃ、どっちがどっちに失礼ないのか、わからないけれど、Tommy Emmanuel(トミー・エマニュエル)とは大違い、いろんな意味で。- - -

■オフィシャル・グッズの売場前の様子

 ャレで長渕タオルの1枚でも買おうと思ったけれど、なんだこりゃ?…な人だらけ!!(クリックで画像は大きくなります)


 別な場所でもちょろっと売っていたのでのぞいてみると、コンサートパンフレットは4千円、キャンデー5百円と、けっこうイイ商売してました。もちろん、全商品購入の強者は珍しくないようで、ボクの周囲でも「コレ、2個づつ全種類!」っていう声を聞いて、これまたビックリ。


IMGP1573.jpg IMGP1574.jpg
■もはやお決まりの『コンサート前のコンサート』 

 クが一番最初に長渕剛のコンサートに行ったのは、ボクがまだ高校生だったと記憶しているので、今からかれこれ25年ぐらい前?(いろんな意味でウヘー!!)なんだけれど、その時にはこんな光景はなかったんですよ。

 で、その時以来、昨年12月の武道館コンサートに行くまでボクはすっかりご無沙汰だったんだけれど、いつしかこういう光景は恒例化しているみたいです。


 接この光景を目の当たりにしたことがない人たちは、ちょっと信じられないだろうけれど(ボクも最初そうだったから)、長渕剛のコンサート会場の前では、こうしてプチ長渕がいっぱい出没して、思い思いに長渕の曲を弾き語りし、会場へ駆けつけたお客さんたちも、足を止めて(その場で座り込むことも珍しくない)彼らと一緒に合唱したりします。




■なかなかウマイぜ!


 クもかつては福島の長渕を自称していたので(笑)、それなりに自信がないわけでもないんだけれど、やっぱり彼らは意気込みが違うので、もし「お兄さんもギターやるなら、一曲やってください」と頼まれることがあったとしても気が引けます。



 たぶん、彼らには長渕が降臨しています。



 クだったら自我が強いので、長渕剛を弾き語りしていても、やはり拍手と声援はボク自身に欲しがりますが(普通、そうだと思うケド)、彼らに送られる声援は「つよし〜」であり、言われた方も嬉しそうです(笑)


 

 まぁ、そういう光景を見ているボクもボクで、けっして嫌いじゃないんだけれど(笑)



■長渕コンサート(会場の様子)


 て、いよいよ本題のコンサートの様子ですが、やっぱり会場がデカすぎるんでしょうかね、さいたまアリーナの最上階ではけっこう空席が目立ちました。


 ステージは、アリーナ席のど真ん中に「これからK−1でも始まるのか?」っていうカンジの、四角いジャングルに鉄骨で支柱を組んでちょっとした屋根(照明装置を仕込むためのの)が設けられた舞台設営でした。


 
 たまたまボクの席はアリーナの12番目だったので、会場をぐるりと見回せる位置でもあったんだけれど、お客さんの比率は男女比8:2、年齢層はあきらかに30代オーバー…って感じでしょうか。


 剛自身もこの現状にある意味の限界性を感じてかどうかは知りませんが、今年の前半は「女性限定のガールズ・ライブ」っていうのを開催したり、ボクの業界で言うところの、『新規顧客獲得のためのセールスプロモーション・イベントをトライアルで実施した』ということもしているみたいでした。(ちなみに、うちの2番目の姉は当然行っています(笑)強烈なファンなので…)



■パフォーマンスあれこれ


 イブ時間は、途中の休憩を挟んで約3時間。バックバンドをともなった、最新アルバム「Come On Stand Up!」からの選曲をメインとしながらも、さすがにライブ時間が長いので、お決まりの、ギター一本で昔ながらの曲を弾き語りしたりと、まぁ、予想通り。


 でもさ、さすがにコンサート慣れしているっていうカンジは伺えながらも、やはりコアなファンが圧倒的なシェアで埋め尽くされた会場と、それを意識したステージングには、ちょっとボクにはついていけない部分が正直会ったりして、少なくとも…、


 「約3時間立ちっぱなし&声だしを強要されるライブ」は、


 疲れ果てましたよ、ボクは…。



 もちろん、途中途中、ボクなりに座ったりしてたんですが、それはそれで、立ったり座ったりしてるわけで疲れちゃいました(笑)




■長渕剛のギタープレイについて


 の昔、かつてボクがギター少年だった頃、長渕剛のフィンガープレイは、それはそれはボクにとっては『神様のプレイそのもの』に見えてたんだけれど、今年になって、約25年ぶりにギターを触りだし、押尾コータローやらトミー・エマニュエルなどのギター・インストゥルメンタルの世界を知ってしまった今となっては、かつての長渕剛のギタープレイは、当時から時が止まってしまったような錯覚を覚えました。


 ちろん、ギターのウマいヘタだけを聴きに行っているいっているわけでもないし、それがすべてでないことなど、ボクは充分理解しているつもりであえて書いてるんですが、正直に書くと「あれ? 長渕のギターってこんなもんだったっけ?」っていう思いが正直な感想でした。


 もちろん、だからといって「ダメじゃん」とか、「もっといろんなプレイやってよ」とか、そういうヤボなことは思わないし、彼は彼のまま、独自のギタープレイも含めた世界観があってこその『長渕剛』なわけで、見下したり、バカにしているつもりはまったくないので誤解の無いようにお願いします。



・長渕剛のアルペジオはサムピックを使っていない?



 これは、前から12列目で見たボクの目がおかしくなければ、彼がアルペジオで演奏しているときにはサムピックもつけていなかったような気がします。

 もちろん、ストローク系の曲では、フラットピックを使っていましたが。


・使用ギターはTakamineのエレアコ

 黒いカッタウェイで、ピックアップにマグはついていませんでした。(彼の演奏スタイルでは必要ありませんもんね) また、途中途中で、係の人にギターを手渡すんですが、そのときに、何度かギターを放り投げるシーンがあったんですが、ボクは勝手にヒヤヒヤ。「おぃおぃ…、ギターを投げるなよ〜」って(笑)

 もし、受けとる彼が手を滑らせてギターを落としちゃったら、あとでボコボコにされちゃうのかなーとか、いろいろ心配しちゃいましたよ(笑)



■長渕剛さんと関係者へお願い


 42歳、独身、男、東京在住、中学時代から約30年にわたる長渕剛ファンとして、そして、職業柄「コミュニケーション」に関わる者のひとりとして、いくつか要望があります。

 1)会場・開演時間は守ろう。

  それぞれの時間が1時間も遅れた挙げ句、ひとことも本人から詫びる言葉もなく、そして、終了したら帰りの交通手段がなくなってしまう人がでるようなタイムスケジュール管理は、いかがなものでしょうか?

 
 2)コンサートはいくつかバリエーションを増やしては?

  もちろん、コアな剛ファンも大事でしょう。彼らはあなたのコンサートをともに戦う場だと思っているし、「アィ!アィ!」っていうかけ声だって、喉がかれるまで出し続けたいでしょうし、ライブ時間はずっと立ちっぱなしであることもいとわないでしょう。


  でも、もはや長渕剛自身も50歳を越え、あなたと青春時代を共に過ごしてきた長きにわたるファンたちも、あなたと同様に歳を重ねております。そして、肝心なことは、私たち普通のオッサン・オバさんたちは、あなたのように特別に筋肉トレーニングを続けているわけではないので、3時間声を出し続けたり、立ちっぱなしのコンサートは「正直ツライのです」。

  
  ときには、しっとりと落ち着いて、座って、楽しめる、いろんな「楽しみ方のバリエーションに富んだ長渕剛のコンサートの形はあるはずではないか」と思うのですがいかがでしょうか?


  例えば、女性にターゲットを絞った「ガールズ・ライブ」の発展系として、「長渕剛〜大人のライブ〜」という、いわば、平井堅のやっているような「KEN's BAR」スタイルだって(これだって、もともとはMTVのアンプラグド方式ですし)長渕剛ならではの、大人なライブも実現可能ではないでしょうか。


 

- - -

■あとがき


 ぁ、相変わらず好き放題書いていますが、あまり触れていませんが、彼の歌とステージングはそれはそれは期待を裏切ることのないレベルであったのは言うまでもなく、あえて、ボクがここで核よりも、それについて書いているファンたちはたくさんいるだろうから、あまりここでは触れていません。


 こは、アコギ好きの集まるアコギをメインとしたブログなので、どうしてもギターパフォーマンスや、その周辺情報がメインとなってしまっていることをご了承ください。

- - -
■参考リンク:

 ・長渕、縦横無尽 51歳バースデー 全開3時間
 (中日スポーツ - 2007年9月7日)
 ・長渕剛の誕生日公演“魂の声”で祝福
 (スポーツニッポン - 2007年9月7日)
 ・泣けたぜ長渕51歳…観客と「ハッピーバースデー」
 (スポーツ報知 - 2007年9月7日)

- - -
 ・長渕剛 OFFICIAL WEB SITE
 ・長渕剛 - Wikipedia
 ・アルバム「Come On Stand Up!」の感想(アンケート結果)

- - -
■オマケ:

 ・YouTube「長渕剛イントロメドレー」By ボク(笑)


posted by JOE (石山城) at 18:51 | Comment(6) | TrackBack(0) | アコギ日記 | edit
この記事へのコメント
初めて書き込みさせていただきます。
よろしくお願いします。
スーパーアリーナ、いかがだったでしょうか?
凄い熱気なんでしょうね。

こちらはAndy Mckee・住出勝則ジョイントライブに行ってきました。
Andy MckeeはMelBay社のTommy Emmanuelの採譜をしてるという触れ込みの28歳の若者です。
(と書いておいて不安になりスコア見てみましたがクレジットは無いですね、、、ガセ??)
派手なボディーヒットやタッピングに眼が行きがちですが、この人の凄さはその曲の美しさと完成度の高さでしょう。
代表的な「Drifting」や「Africa」が盛り上がっていましたが個人的には「For My Father」や「Rylynn」のような美しい曲が胸に来ました。
Tommy Emmanuel氏の横浜公演ほどの感動はありませんでしたが非常に良いライブでした。

勝手な書き込み失礼しました!
Posted by momo at 2007年09月07日 23:48
開演が1時間遅れの19:30スタート。で、ライブが終了して会場を出たのが23:00、今、やっと山手線で渋谷に戻ってこの時間。

クタクタのヘロヘロです。

取り急ぎ、みっちり3時間ありましたよ。

ジムにでも来ているような感覚っていうんですかね…(笑)


詳細はあらためて。
Posted by JOE at 2007年09月08日 00:19
>取り急ぎ、みっちり3時間ありましたよ。
ははw
「みっちり」と「たっぷり」の微妙なニュアンスの差に
かなりてんこ盛りで剛節を堪能されたのではと、
推測します。お疲れ様でした。

いつもながら、動きのあるblogにいつも感動します。

よい週末を〜^^
Posted by とと at 2007年09月08日 10:45
テレビでちょっとやってました。すごいですね。
スーパーアリーナは、前に小田和正のライブの時行きました。あれだけの聴衆を引きつけるものとは・・・
住出勝則・ANDY MCKEEライブ行ってきました。こちらは喫茶店で40人ぐらいを前にすばらしいギタープレイを披露してくれました。
ANDYと写真撮らせてもらいましたが、素朴でまじめな青年という印象でした。
Posted by tencho at 2007年09月09日 12:10
momoさん・tenchoさん>
おはようございます。りー()と申します。宜しくお願いします。
Andy Mckee情報サンクスです。ちぃと前に彼のことを知ってどんなかぁと、気にはしていたんですが、そうですかぁ〜。やはりすばらしいですかぁ。金欠の波さったらCD買ってきいてみます〜。

JOEさん・ととさん>
JOEさん、乙です〜(w。
ととさんのカキコにある「みっちり」と「たっぷり」の微妙なニュアンスの差に...この一説、おもわず笑ってしまいました。
私は、正直長渕剛さんあまり知らないんですが、ともかく乙でした〜!
追伸 クイックタイム、プロ化しましたよぉ(W
Posted by りー(金欠中) at 2007年09月10日 10:32
>momo さん


 改めましてこんにちは。すっかりちゃんとしたお返事が書けずにすいませんでした。ちょっとバタバタしておりました。

 
>>Andy Mckee・住出勝則ジョイントライブに行ってきました。

 …ってことは、後にコメントしているtenchoさんと同じライブに行ってきた……ってことですかね? すげー。

 っていうか、アンディーが来日してライブをやっていることすら知りませんでした。もし宜しければ、もう少し情報を頂けませんか? そして、これからもよろしくお願いします。


- - -
>ととさん
>>いつもながら、動きのあるblogにいつも感動します。


 毎度です。【みっちり&たっぷり】長渕剛を堪能しすぎて、あまりのインパクトさゆえ、剛アタリを起こしたのでしょうか、疲れがどっと来て更新が滞ってしまいました(笑)

 いやいや…冗談(笑)

 最近、ちょっとバタバタしていて、ゆっくりブログに向き合ってる余裕がなかったもので、更新が遅れがちになってました。

 また、元来、真面目な正確のボクは、そういう時期にはコメントのレスも止まってしまうのが悪い癖なんですが、まぁ、それだけ真面目に向き合ってる…と受け止めてくれたら嬉しいです(笑)


- - -
>tencho さん

 
 毎度です♪ 小田和正……いーですねー。ボクも彼の曲と声が大好き。新譜が出るとついついTSUTAYAで【借ります】。


>>住出勝則・ANDY MCKEEライブ行ってきました。

 既出のmomoさんと同じライブに行かれたってことですかね? すごいですねー。もし宜しければ、もう少し、情報いただけたら個人的に凄く嬉しいです。


- - -
>りーくん

 毎度です。 ボクもAndyについてYouTubeでかなりチェックしていたクチなんですけど、日本でライブをしているとは知りませんでした。っていうか、いまだに彼がどこの国の方なのかも知りませんが(笑)

 そして、昔はヒッピーのような長髪の風貌から、最近は、つるッ○ゲ&ヒゲな風貌の変化にも注目していたのはボクだけじゃないはずですが、既出のmomoさん情報では、彼はまだ20代ってことに2度ビックリ(笑)まぁいいや。


 話しを長渕に戻すと、ボクの中で長渕は「プレイを目指すべきギタリストから、楽曲を聴くアーティストになった」ということなんだと思っています。たまに聴くとホロリとする楽曲もたくさんありますぜ(笑)

Posted by JOE at 2007年09月14日 13:34
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