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■右手にスカルプチャー閉鎖のお知らせ


に勝手ながら「右手にスカルプチャー」ブログは、
閉鎖させて頂きました。


ギターを通じてたくさんの出会いがあり、
ボクにとって大変貴重な時間を過ごすことができたことを
心より御礼申し上げます。



右手にスカルプチャー管理人:JOE
Jan18 2010




- - -
※最近はTwitterを通じて情報を発信しております。
もし宜しければフォローしてください。
http://twitter.com/joe_i
- - -

2007年09月03日

「YouTubeで自分のプレイを公開する…ボクなりの一連の設定あれこれ」について

 や押しも押されもしないムービーサイトになったYouTubeですが、ここをご覧の皆さんも、ご自分のギタープレイをYouTubeにアップするには…とお考えになった方も少なくないと思います。

 いうことで、ボクがYouTubeに自分のギタープレイを上げる一連の作業をご紹介してみたいと思います。なにかの参考になれば幸いです。

 追伸:「やっぱり時代はムービーですよ!」 

- - -

■ムービー(動画)を撮る

 ・使用機材:Apple MacBook
 ・使用ソフト:QuickTime

 ボクの場合、使っているパソコン(Apple MacBook Black OS10.4)にカメラが付いているので、これまた、Macに付属でついているソフト「QuickTime」を使って録画しています。


 しかし、ご存じの方もいらっしゃると思いますが、この「QuickTime」は、通常のバージョンではプレーヤーオンリーなので、録画機能は使用できません。そこで、多少の金額を払って「QuickTime Pro」というバージョンにあげる必要があります。これで録画も可能になります。



■ムービーを編集する


 ・使用ソフト:iMovie


 やはり、このあたりもMacは標準でこういうソフトが入っているのでラクです。


 で、このソフトでボクは、演奏の前後の余計な部分をカットしたり、タイトルを挿入したりしますが、あまり難しい使い方は知りません。「ちょこちょこっと、なんとなくいじったらできた」…そういうレベルの簡単なソフトです。


 あと、さすがに撮ったままの音は貧弱なので、このソフト上で音響エフェクトをかけます


 といっても、一般的なガレージバンドやシーケンサーソフトの使い勝手とは違うので、簡単な「リバーブ」や「音響:ホール」などを組み合わせるだけです。



 で、これからの作業が一番やっかいなのですが、音にエフェクトをかけると、どうしても、動画と音が若干のズレが生じてしまうので、これを、このソフトの下の時間軸の調整レバーをいじくって、音と画像のタイミングを合わせます


 そして、保存・書き出しをかけますが、このとき「mpeg4」で吐き出して保存をしておきます。





■YouTubeにアップロードする


 ※アカウント取得に関わる作業のすべては、現在、日本語で対応しているので、そう難しいことはないと思うので、すべて割愛します。


 画面右上にある…

 「ムービーをアップロードする」


 …で、すべて終了。



 また、アップロードの際には、当然「タイトル」「キーワード:タブ」「説明」などを書き込むわけですが、ボクの場合、「Departure_Oshio Kotaro (copy)」のように、「曲名」、「誰の」「(コピーですよ)」という順番で、タイトルをつける…という自分なりのルールを考えましたが、これは自由です。


 で、ボクがYouTubeを始めた頃は、まだ英語で全ての作業をする必要があったし、メッセージテキストも日本語に対応していなかったので、英語表記になっていますが、現在であれば、すべて日本語で書いても問題はないでしょう。



■せっかくYouTubeを使うなら…のアドバイス


 しかし、せっかくYouTubeを使うのであれば、「世界中の人に見てもらいたい」という欲求は捨てられませんよね(笑)


 ちなみにボクの「Departure」のページを見てください。

 >http://jp.youtube.com/watch?v=jYV905SRSvE



 いただいているコメントは、ほぼ英語ですし、各々のコメントをもらっている相手をクリックすればわかりますが、これらのコメントを書いている人たちは世界中からアクセスされていることがわかります。



 であれば、ボクも英語の返信は得意じゃありませんが、せめて、タイトルだけでも、英語表記にしておけば、「英語を読める人たちが検索できる」=「見てもらえる」ということを意味します。


 なので、ボクがお薦めするのは…


 「タイトルは英語で書こう」


 です。



 しかし、日本人が日本語で検索して見られることを考えて、「説明文」や「キーワード:タブ」には日本語で書くことも忘れずに…ということです。



 
 なみに、ボクの「長渕剛メドレー」を挙げているページ(ここ)は、最近、日本の人たちに見られる機会も増えた(YouTubeが日本語対応になった)ので、日本語によるコメントが増えている状況がわかります。




■YouTubeの使用者状況


 れはYouTubeに限ったことじゃありませんが、基本的に海外のサービスの場合、「情報発信者」と「閲覧者」の割合は、おおよそですが1:99以下かも知れないほど、日本人で自分のオリジナルのムービーをあげている人は少ないです。


 それでも、何度も書きますが、YouTubeが日本語に対応したことによって最近は増えた方だとは思いますが、そのほとんどは、テレビからのキャプチャーだったり、他の人のお気に入りだけを集める……といった、「自分のオリジナル・ムービーを公開する」という使い方とは明らかに一線を画す使い方が圧倒的です。



 そう、今がチャンスなのです。


 ↑なんの?(笑)





■余談あれこれ:


 ・YouTubeが対応するムービー形式


 あと、YouTubeに動画をアップロードするさいに対応しているムービー形式ですが、一般的なデジカメで撮影したときに使われる「mov」、パソコンの動画編集で吐き出される「mpeg4」などなど、YouTubeは、ほぼすべての形式に対応しているので、あらかじめこちらがエンコーディングする手間暇はいっさいかかりません。


 アップロードファイルをデスクトップから選択するだけで、勝手に「flvファイル」に変換される…という具合です。これは便利です。



 ・顔は出すか出さないか?


 ボクは断然「出した方が良い!」に賛成派です。



 というのも、ブログでもなんでも、ネット上の情報はすべてそういう傾向があると思うのですが、「このブログの管理人はどんな人?」っていうプロフィールがあると、圧倒的に親近感が湧くのと同じ原理であり、要は、このブログでも散々議論されているように…


「ギターはウマイ、ヘタじゃないぜ」
(言い訳って言うな(笑))


ってことであり、肝心なのは、


「どんな人が弾いてるの?」っていうことがわかる


=感情移入がしやすい


=親しまれやすい



っていうことが、一番大事なんじゃないかとボクは考えています。




 ということで、ボクのプレイで一番見てもらいところは(自分で書いちゃいますが(笑))、




 決して、上手じゃないけど・・・、


 オレの一所懸命さを見てくれよ





 ↑これ、です(笑)



 ※しかしながら、顔は公開したくない…っていう方も、公開したらなにかとヤバい事情の方もいらっしゃることでしょう(笑)。

 そういう場合は、YouTubeで一般的にみられる手元だけのアップ画像でも良いかと思いますが、そこで一工夫。


 可能なら、「右手も左手も写す」<これ大事じゃないでしょうかね。ギター小僧として(笑)


 

 ・YouTubeを巡る著作権うんうんについて…


 ボクもビジネスでこの問題とまったく無関係ではないのですが、ボクの考えと一般的な現状を書けば、「誰かの曲をコピープレイする」という情報に著作権は発生するか?という、著作権に関するそもそも論と、もし、NGになったら、世界中のデータが消える=YouTubeの使用者のほとんどが対象になる…ということを同時に意味するので、それはないような気がしています。


 また、万が一にも新たな帰省が発令されたとしても、現状、ボクのような押尾コータローや長渕のギタープレイをコピーしてYouTubeで公開している……と言うことに対して、個人的な制裁(罰金など)があるとは現実的にはないような気がしています。仮にあったとしても、アカウント削除、もしくは、データを消去される…ということで終了だと予想しています。


※しかし、これはあくまでもボクの個人的な見解なので、この情報を鵜呑みにして、なんらかの不具合が生じてもボクの責任の範囲ではないってことでお願いします。




 ・ムービーに特化したカメラのお奨め


 これもよく聞かれることなんですが、ボクはデジカメは特別高いヤツを使ってるわけでも、特別なこだわりがあって使っているわけではないので、詳しくは分かりません。ごめんなさい。


 しかし、今、巷では「YouTube撮影モード」というのが標準装備された「EXILIM Hi-ZOOM EX-V8」というのがあるそうですよ。(参考リンク:ネタフルさん

※記事抜粋:
 
 YouTube撮影モードは画質がNormal設定で、ファイルサイズがYouTubeのアップロード制限である10分に合わせて最適化。撮影した動画はYouTube専用フォルダに保存され、専用ソフトからYouTubeへアップロードできる。



 しかし、kakaku.comでも4万でこぼこするんですねー。高い(笑) ボクだったら、フツーのデジカメで充分。そして、YouTube制限の10分以上のムービーなんて撮るニーズもないしなーって思っちゃいます(笑)


 個人的デジカメの趣味を書くと、FUJIFILMのFINEPIXがボクが使いやすくて発色がよいので好きですが、今使っているのはPENTAXの小さいヤツです。(ボクはモバイラーなので、携帯性を重視です)


-- -


 などと、好き放題書きましたが、少しでもお役に立てたのなら嬉しいです。


 ボクのYouTubeページ

 http://jp.youtube.com/ishiyamania






posted by JOE (石山城) at 17:29 | Comment(8) | TrackBack(2) | アコギ日記 | edit
この記事へのコメント
とっても参考になります。

けっこう前から動画アップは画策しているんですけど、
なかなかビデオ一発取りってのは難しいです。
要するにいまだミスなしでは弾けないってことなんですけど。。。

ぼちぼち気温も下がってギターも汗まみれにならなくなってきましたし、
近いうちアップしてみます!
Posted by mas830 at 2007年09月03日 22:25
>mas830 さん

 毎度ー、コメントありがとうございますです。

 喜んで貰えて嬉しいですよ^^ でも、問題はやっぱり、ミス無しで最後まで弾けない……ってことですよねー、ボクも同じです(笑)


>>汗まみれなギター

 そうそう(笑) タラ〜って弾いていると流れてきますよね。 では、ちかいうちにYouTube楽しみにしてますよ〜。

- - -

 ※リンクをアコギリンクに加えました。

 「祝・ブログ開設!!」です。

 
Posted by JOE at 2007年09月03日 22:36
メールを送ってから、素早すぎる返答ありがとうございます!こんなに詳しく…勉強になります。

なるほど、QuickTimeを使ってるんですね。ちょっと僕も自分なりにやってみますね!
how to you tubeもかなり参考になりました。できあがったら、JOEさんと同じ方式でいってみます!

先日の僕のライブの映像を撮って頂いた、デジカメはどんなにすごいものかと思ったら、意外と普通なんですね。でも音すごいきれいに録れてますよね。

そっちも探してみますね。

全部が手探りですが、何とか頑張りますね!
ご丁寧にどうもありがとうございました。
Posted by ジョージ at 2007年09月04日 00:32
>ジョージくんへ


 あいよー。喜んで貰えて良かった良かった^^


 ボクのデジカメはPENTAX Optio(安売りしてたから1年ぐらい前に買ったヤツ)と、超フツーなんですよ(笑) でも、今のデジカメのムービー機能は、だいたい高性能なので大丈夫ですよ。


 あと、ご要望があれば、「YouTubeのデータをきれいにブログに貼るコツ(サイズ調整の仕方など)」っていう記事も書いてみようかとも思っています。
Posted by JOE at 2007年09月04日 00:47
こんつはー。
おおーYouTubeの手順取りあえげてくれたん〜。
これなら環境的も、手順も大丈夫そうですよぉ〜(w やった! JOEさんには前々からYouTubeデビューを勧めてもらってたものの、知識不足でどうやってええんか解らず困ってたんすわぁ。実は(苦笑 ジョージ君が聞いてくれたん? サンクスです!!!
Posted by りー(groove・lee) at 2007年09月04日 11:42
わたしもユーチューブで公開するぞー!!オー!!
(´・ω・`) がんばりまふ
Posted by Emirin at 2007年09月04日 17:32
>Emirin さん

 公開の暁にはもちろん教えてくださいね♪
 楽しみにしています。
 実は、既に隠れファンですので(笑)

Posted by JOE at 2007年09月14日 12:30
>りーくん


 返信が遅れてゴメンなすって。なんかバタバタしてまして…

 さてさて、
 ここの記事には書いてませんが、
 もしリーくんのマシンにiMovieが入っていたら、
 それだけでも録画・音編集・画像編集が可能なんです。
 ジョージくんは、それだけでやったみたいですよ。

 ただ、ボクがQuickTime Proを書いたのは、
 「録音ボタン」が一個しかないし、
 「保存・書き出し設定」もシンプルだから(超簡単)です。
 これなら誰にでもできるかな、、と^^

 頑張ってちょー

Posted by JOE at 2007年09月14日 12:34
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