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■右手にスカルプチャー閉鎖のお知らせ


に勝手ながら「右手にスカルプチャー」ブログは、
閉鎖させて頂きました。


ギターを通じてたくさんの出会いがあり、
ボクにとって大変貴重な時間を過ごすことができたことを
心より御礼申し上げます。



右手にスカルプチャー管理人:JOE
Jan18 2010




- - -
※最近はTwitterを通じて情報を発信しております。
もし宜しければフォローしてください。
http://twitter.com/joe_i
- - -

2007年08月22日

ギターは「普段から力強く弾くこと!」…について(トミー・エマニュエルの演奏を間近に見た感想回顧録)

 毎度の「押尾なアコギおやじ2」のkazuoguさんところのコメント欄でやりとりした内容で、ちょっと思うところがあって記事にしてみました(あぁ、このブログでは書きたいことだらけです。本家のブログはおろそかになりっぱなし(笑)) 

- - -

 で、内容なんですが、ちょっと強引にボクがまとめさせてもらうと……、


 回kazuoguさんがライブをやったときに、普段の練習とライブの演奏では力の入り具合が違っちゃって、うまいこといかないよねーってな内容なのですが、そのコメント欄で、以下のkazuoguさんの書き込みにボクは反応したわけです。


 家でやさしく弾いていると、そこそこの音なのですが、ライブとかで強く弾くと全然違う音になっちゃいます。

どこかの雑誌で中川イサトさんが「普段から力強く弾くこと!」と言っていたのを思い出します。





 れを見て、ボクは一瞬、なるほどなーと思ったワケなんですが、でも、先日、トミー・エマニュエルのギタークリニックでのとある出来事を思い出したんですよ。




 れは、質問したのは誰だったのか記憶は定かじゃないけれど(たしか、新岡ギター教室の大ちゃんだったかなー?)、「一度、アンプを通さずに生音で弾いて貰えますか?」ってお願いしたら、トミーが弾いてくれた…というシーンがあったんですけど、びっくりするぐらい小さい音だった記憶があったんですよ。



 もちろん、彼はギターホールには例のゴムパッキンをしていて、完全にマイクで拾うことを前提で弾いてるんでしょうけど、そのときは、そのゴムパッキンまで取ってくれても弾いてくれたんですけど、やっぱり、思いの外、そんなに大きな音でピッキングしてなかったような気がしたんですよ。



 YouTubeでのムービーや、生ライブなんかを見ても、すっごいジャガジャガ弾いてるイメージが強かっただけに、ボクとしてはとても意外だったんですよね。



 こんなに普通の力加減で弾いてるんだーって…。



 ということは、kazuoguさんとのコメントのやりとりに話しを戻せば、問題なのは「普段からライブで演奏することを意識して、力強く弾くこと」ではなくて、「ライブでも、普段と同じように弾いて、あとは、ライブ会場での音響セッティングで調整する」ということの方が大事なのかナーなんて、なんとなく感じたんですけどどんなもんなんでしょうね?




 も、ほら、トミーの演奏を見た感想って言うのも、これはあくまでもボクの私見なので、このブログをみているtamaraさんや、ほしさんや、吉野さんや、りーくん、さとさん、ジョージくん、大ちゃん、山内くん、などなど…(その他の方でももちろんOK)、当日会場にいた人たちは「生のトミーの演奏(弾き方)」を見てどう思ったのかを聞いてみたくて記事にした……という次第です。


 ボクと同じように「もっと強く弾いてると思ったけれど、意外にふつーに弾いていた」とか、「いや、やっぱり生音でも強い弾き方をしてたぜ」とか、ちょっと意見くれませんか?




 あと、ボクは押尾コータローの演奏を生で見たことはないんですが、生音を聞いたことがある人なんかいたら、是非、同じ質問を聞いてみたいですねー。


- - -


 んて生意気なこと書いてますが、これからボクがライブをする予定も、デビューする予定もあるわけじゃないんですけどね(笑)

 
 ほら、「人生いろいろ、弾き方いろいろ」っていう、アコギ談義の延長線上で軽く受け止めて貰えると嬉しいです^^



posted by JOE (石山城) at 05:22 | Comment(22) | TrackBack(0) | アコギ日記 | edit
この記事へのコメント
うをををを!!
これは、目からウロコかつ驚きの情報ですね。
トミーはかなりピッキングは強いと思ってました。
押尾さんも、きっと生でもスゲー音させてそうな気がします(確か彼はピッキングが強いらしいですが)。
是非、いろんな方の情報・感想、聞いてみたいです。お願いします。

で、確かに・・・・
普段きちんと音づくりをして、それをライブでも再現すれば良いのですよね。あたりまえなのに・・・今回、ノッて思いっきしパシパシ叩いても、全然ハーモニクスが鳴ってませんでした。
JOEさん、いいとこ突いてくれます。
やっぱエレキとは別の世界がありますね、勉強になります。
Posted by kazuogu at 2007年08月22日 08:42
毎度です。
自分は強弱をどうしても意識してしまうので、多分トータルでは弱めだと思います。んで、大きい音を出そうとすると、トータルバランスが悪くなる(泣

押尾氏の生音>
"黄昏"L-1で生音を拝聴しましたが、そんなメチャメチャ強く弾いてる感じはしなかったような…他の人と比べるとそりゃ強いのかもしれませんが。
Posted by jiRo at 2007年08月22日 12:12
Joeさん   久しぶりです。お帰りなさい!
kazuoguさん、はじめまして。

46才のサトです。

私もTommyが生で弾いてくれた時、以外に小さい音だと驚きました。
(大ちゃん教授が頼んでました。私もこのTommyへの依頼をしたかったので、ちょうどよかった)
多分、ピック、サムピック、無装着のときの状況及び曲等から判断し、機材の調整をしているのでは?と考えます。
演奏している合間にも、機材で調整してますよね。
非常に音色と音量に気を付けているのが分かります。
但し、機材の調整だけでなく、手の強弱は絶品ですが!



Posted by サト at 2007年08月22日 12:55
アコギはサイズや材質や弦で出音(音量や音質)がかなり違うと思います。tommyのギターの生音聞いてみたいですね。弦は何を使ってるのかな?ミディアムって聞いたことあるけど・・・

自分は強く弾くとミスが多くなるので柔らかいタッチで弾くようにしてます。でも、その中でメロディ部分を強調するのがむずかいしんですな。アコギソロを初めて一番強く感じることです。メロディが聞こえないと曲になりませんもの(笑)。

あと左手の押弦も大切だと思います。ナチュラルミュートになっちゃう(笑)。押弦がしっかり出来るようになれば強く弾かなくても音がはっきりしてくるのでは?
Posted by tencho at 2007年08月22日 18:07
こんばんは皆さん。早速のレス、感謝感謝。

今はケータイからなので長文は書けないのでご容赦ください。

やっぱりよくよく考えてみたら、トミーは強く弾いてるはずは物理的にないんじゃないか?っていう気になってきてます。


というのも、ギタートップをシャワシャワなでるように触っただけで、あれほど繊細なスクラッチ音をだしてるのだから、仮に弦をパワフルに弾いていたら、ウルサイことになってしまうのではないか…と思ったからです。

なので、記事に書いたように、【こんなに弱く弾いてる?】っていう記憶は正しかったのではないかと。


しかしながら、皆さんご想像どおり、神様を目の前にして平常心なとムリな話で、実は当日の記憶も、今となっては【本当に行ったのか?】とさえ自分で疑うこの頃(笑)

ってことで、皆さんへのコメントレスは後ほど。


Posted by JOE@phs at 2007年08月22日 18:47
サトさん、はじめまして。をを、同年齢ですね。お互い、長老っぽい感じがしますが(笑)
アコギ、ホントいいですね、一生の趣味にしたいです。

サムピックを使うと、音量のバランスが難しいです。何度もトライしましたが、サムピック併用はあきらめました。
そのギターが一番イイ音をする音量ってのがあるでしょうね。

tenchoさん、はじめまして。トミーのギターセッティングや弦、音は「新岡教授」のページで詳細に分析されていて参考になります。
ソロギターで、メロディを前に出すのは難しいですが、最も大事なことですよね。

Posted by kazuogu at 2007年08月22日 19:05
このところお邪魔しております。
興味深い話題がテンコなのでつい反応したくなっちゃいます。(笑)

ご存じのように、ぼくはエレ/アコ両刀遣いです。
どちらにでも言えることとして書きます。
絶対ではありませんが、

・「うまいなぁ。」と思う人ほど、強いピッキングを身につけています。
・「うまいなぁ。」と思う人ほど、速いピッキングスピード(テンポのことではありません。)を身につけています。
・「うまいなぁ。」と思う人ほど、速いパッセージの時、手がリラックスしています。
・「うまいなぁ。」と思う人ほど、オーバーアクションの時、表情、身体の動き、出音の印象ほどはムチャ弾きしてません。

話がピッキングの強弱から広がってしまった。
ごめんなさい。(笑)

ぼく自身は、

・きちんと曲を通して練習したいとき、ギターをストラップで吊ってアンプにつなぎ、立って弾きます。(ライブでそうだから。)
・ライブで緊張したり昂揚したりしたとき、両手の力を抜く方向へセーブします。(練習の時のように弾けなくなるから。)
・ライブの時、リハがあろうとなかろうと、ナカ音を納得のいくセッティングにし、ソト音は卓に任せます。(卓には卓の音作りがあるから。)

というところです。
押尾さんの曲をきちんと練習したいときもアンプリファイ&スタンディングで弾いています。(本人がライブでそうしている曲ばかりなので。)

押尾さんといえばライブを2回見に行きましたが、抑揚の付け方が「やっぱりプロってすげぇなぁ。」と思います。
CDの音はダイナミックレンジが狭いし、コンプ&リミッター&ノーマラズが幾重にもかけられているので、そういうニュアンスまでは感じ取りにくい場合もありますね。
“サスティンを殺さないように強く速くピッキングする”というのは、ぼくに最も足らないところです。(涙)
特にスロー&メローな曲の中ではすごく難しくないですか?
Posted by ひでさん at 2007年08月22日 20:46
kazuoguさん、サトさんはじめまして。私も同年齢のようで(笑)よろしくお願いいたします。
Posted by tencho at 2007年08月22日 21:12
押尾さんのホントの生音?は聴いたことないんですが、コメント参加します…。
DVDではパノラマの隠トラ、夢のつづきが唯一の生音なんですよね… あれ、かなり雑音を拾ってませんか?てことはやっぱり小さい音なんでしょうか?
メロディを際だたせるにはメロディを強く弾くのではなく、メロディ以外の音を小さく弾くのがコツ、みたいなことを押尾さんが言っているのをどこかで読んだような…
ギター教室のセンセは、いつも小さい音で弾くと小声の人みたいに習慣になってしまうから、ビシバシ弾け!って言ってました。実際、自分が左手でセンセに右手やってもらうと、すげ〜ピッキングで左手が痛いほどでした。
強弱の幅がある人ほど巧いってことなんでしょうねー
ライブの低音なんかは生音ではありえないぐらい響いていたので、片石さんていうエンジニアさんにもなんかあるんでしょうね
Posted by いまる at 2007年08月22日 21:18
いまるさん はじめまして!

私も「強弱の幅がある人ほど巧い」と思います。
また、例えば 強弱が5段階の人より、20段階ある人のほうが巧い(温かみがある)と・・・
 よりアナログである

もう一つ私が考えているのは、「弱いピッキングは本当は難しい」と思っています。

 器用な人は、何か細かい作業を行う時、リラックスして、余計な力が入らず、指が振動しません。
不器用な人は適度な弱い力が出せず、細かい作業ができません。
昔のロボットの手は、玉子を掴み上げることができませんでした。

違っているかもしれませんが、「微妙な弱い力を制御できる」人は、どんな分野でも巧いといえるのでは・・・・・と思っています。
Posted by サト at 2007年08月22日 23:14
こんつはぁ。やぁ、JOEさんナイステーマ!
私、ギタークリニック当日現地一番到着で特等席ゲットさせてもらったの理由ゆんは、まさにこのため「トミーのピッキングって?」そこを知りたいが為だったんすよぉ。おかげさんでトミーのピッキングに関してはよーく観察できました。 えっと、結論からいうとトミーのピッキング「弱」です。もっとも抑揚の意味では強もありますが、基本はかなり弱で間違いありません。JOEさんも言いかけてた「物理」としても、トミーのメイトン、ピックアップ感度もさながら、弦高かなり低いんでまず強くは弾けません。それと彼の生音ってピックも指も不思議とあまり音変わらないんです。これは彼の右手の指先、かなり角質化しるんと、技術的に音量調整できるからだとおもいます。つぎに、トミー節の小指のハンマーリング、スライドプレイと通常演奏のバランスも然りでした。ところがDVD等でトミーってパワフルじゃなぁと思ってしまう理由としては、きっと、「グルーブ」だと思います。少しはねぎみのリズムとゴーストノート、アクセントで強とあの神懸かりなグルーブのなしえる技かなぁーと思います。 やぁ、あと彼の使ってる弦は「ダダリオのライトゲージ」ですよ。私、質問してちゃんとトミーが答えてくれましたので、間違いありませんー。
しかし、首いたいー(涙
Posted by りー(ヘルニア中) at 2007年08月22日 23:16
今思い出したんで、追記です。
現地におった人はきっと気がついたとおもうんですが、トミーのメイトンて、単純に生音小さいんです。個体差もあるかとはおもいますが、推測的に私のマーティン000と同じぐらいの音量かもしかしたら、わたしのギターの方が音量ちょびっとあるかもしれません。なんでそこまで言い切れるん?ってつっこまれそうなんで、先いっときますと、私も運良くトミーとステージ上で競演させてもらったんですが、私がミニマーティン(単板のやつ)で緊張して強くならしてしまったら、トミーの音所々実際きこえませんでした。 えっと追記としてもうしあげたかったんは、「トミーのギタープレイすごく繊細でした」これをかきわすれましたわいなぁ(w
Posted by りー(ヘルニア中) at 2007年08月22日 23:29
職場からで・・・・

皆様の情報、参考になります。トミーはピッキングが繊細(そりゃ当たり前かもしれませんが)で、あの音、あのノリというのは、トータルとしての音造が重要なんでしょうね。その意味では、ひでさんがおっしゃる通り、(デカい音は出せないにしても)日頃からライブを意識した練習・音作りが大事ですね。
やっぱ、ギターからDIボックスにガチャっと差して「PAさん、あとヨロシク」はイカンですな。

それと、これもひでさんに賛成で、やっぱり右手のピッキングは大事だと思うので、しっかりしたピッキングができる上で、コントロールできるようにしたいですね。

「当たり前」の羅列ですみません・・・
Posted by kazuogu at 2007年08月23日 09:02
 
 
↑ことの発端となったkazuoguさんの
 このコメントで、うまくまとめられたカンジですね^^
 

 といっても、ボクのギターは
 まだピックアップがついていない
 「生演奏仕様」なので、
 今後はこのままピックアップの話題へシフトしていければ、ベスト、、、ですかね(笑)



 っていうか、レスがいっぱいで、とても嬉しい。なんか人気者になったみたい(笑)<違う


 たくさんのレス、感謝感謝!!>おーる


- - -

>りーくへ

 ボクも数年前に、「頸椎随看板ヘルニア」で救急車で入院した経験がありますぜ。ホント、注意ね! でも、可能なら手術はしない方がベターよ。ボクもレーザー手術しようかと思ったけれど、なんとか乗り切ったから。
Posted by JOE at 2007年08月23日 15:11
はじめまして。
新岡先生のサイトからやってきて、たまに(本当は毎日♪)見に来ていました。

最近(左手もままならないのに)右手のタッチの重要性を再認識していたので、興味深く読ませていただいていました。

で、話のキッカケになった「普段から力強く・・・」ですが、そのあとに「ライブでは少し抑えて弾くといい」が続いていたのではないでしょうか。
1310師匠の記事で「練習のときは出来るだけ強くピッキングすることを心がけて、ライブでは少し抑えて弾くといい」というのを目にした覚えがあります。正確に記憶していないのですが・・・

そろそろ話も収束に向かっている&違う記事かもしれないので、書き込むかどうか迷ったのですが、何かの参考になればと思い、書き込みさせていただきました。

余談ですが、このブログの影響で、Angelinaの練習を始めました(笑)
Posted by はや at 2007年08月24日 14:06
>はや さん

 ようこそ、いらっしゃいませ。ここはセルフサービスとなっていますので、どうぞご自由に適当な話し相手を捜して、話しかけしてください(笑) もちろん、紹介料も無料です(笑)

 さておき、、、まだまだ話しは終わってませんよ^^ どうぞお気遣い無く。貴重な情報ありがとうございます。とても参考になりました。

 やはり、個人的に部屋で生ギターで楽しむ方、ときどきライブなどでやる方、ライブ主体で普段練習している方などなど、一言でアコギの練習といえど、10人10色であることが今回の記事を書いてみて、そして、みなさんのご意見を頂いて知った次第です。

 今後とも気軽にコメントをいただければ幸いです。そして、遅れましたが、ボクは「Angelina」は、しばらく弾けそうもありません(笑)>なんでだろー、そんなに難しくないはずなんだけどなー^^ <ホント、不思議です。
Posted by JOE at 2007年08月24日 19:25
JOEさん ご無沙汰です。

さすがJOEさんです。正しい分析だと思います。
実はイサト師匠はピックアップのない時代に練習した世代なので,どうしてもピッキングが強いんです。

他にもその時代の方でそういう音の出し方をする方を知っています。

でも,音楽的な表現は最初が強くて,ピークも強い場合はその差は小さくなります。

最初は普通かそれよりも小さいくらいの音を標準にして,ピークが来る演奏の方が表現力は大きくなります。

ピックアップを最初から意識している世代は,この奏法を選択している人が多いと思います。

でも,岸部さんはイサトさんの影響があるのか基本的な音量もあると思います。でも弱音の時の表現も素晴らしいです。

弦高をぎりぎりにすると当然音量は小さくなります。トミーもそうでした。

ナット側をある程度上げて,サドルを下げるセッティングですね。

それでも音量は小さいです。

軽く繊細にさらさらとわたなべゆうも弾きますが,びしびし弾くタイプよりも表現としてはレベルが高いと思います。

でも,生音で部屋で勝負するとびしびし弾く人の方がかっこいいーと思うかもしれません。

音量がないと感動できませんので。

そう考えると,ライブとCDだけではなく,生音パフォーマンスという第3のジャンルがあるとも言えますね。

弦高は高く,ボディは大きく,ピッキングは強く,生音パフォーマンスで相手をビビらすという新たなジャンルもあるかもしれません。

もちろん演奏ジャンルによっても違います。
クラシックの人は生音パフォーマンス部門ですね。

フラットピッキングの世界はマイク録りなので,生音パフォーマンスに近いものがありますね。


でも,一般的なフィンガーピッキングはアンプリファイド(増幅)を前提にした練習をする人の方が最終的には感動させる演奏ができると私自身は思っています。

普段から強く演奏しようというイサト師匠の言葉はアマチュアでタッチが弱すぎる人が多いという意味で言ったのかもしれませんし,そのままの意味に必ずしもとれませんね。

ピックアップ付きで弦高はチョーぎりぎりで練習するのがトミースタイルに近づくカギかと思います。

弦高が高い場合は一生かかってもトミーに近づかない可能性があります。

トミーも弦高が高いギターではあそこまで弾けないと思います。そうするとトミー以上のテクニックが必要ということになりますね。

私のHPのトミーの話のアップが先になりそうなので,ここで書いてしまいました。

(ToT)>゛スミマセンデス。

新岡より







Posted by 新岡ギター教室WEB at 2007年08月25日 00:18
JOEさん、ついに教授からコメントついちゃいましたね(^_^)スゴ!

そうすると、やっぱりライブを意識する人は、普段から、エフェクタやアンプも含めた音造りをすべきですね。

改めてYouTubeのトミーの画像を見てみると、クラシカルガス等、あの勢いで弾いているのに、弦がそれ程大きく振動してません。むちゃくちゃ弾きまくりのようで、かなりコントロールしてるんですね。

新岡教授のページにも紹介されていたと思いますが、強く弾くとバズる位のぎりぎり引くい弦高だと、より表現力が豊かになるかと思います。

・・・と、サドルをもう一息削ってしまいそう。
Posted by kazuogu@出張で琵琶湖 at 2007年08月25日 18:28
新岡様。初めまして。WEBいつも拝見させていただいてます。
トミーのスタイルに近づく話とても興味深いものです。
youtubeの動画であったんですがどこかの家(?)のようなところで知り合いの前でリラックスして演奏するトミーですが、どうもアンプにつながっているみたいなんですね。プライベートな場合でもアンプを使うのかな?
ピックアップはライブ前提かと考えておりましたがトミーに少しでもちかづくためにつけてみようかな・・
JOEさんのピックアップコーナー楽しみにしてます。
Posted by tencho at 2007年08月25日 20:19
>大ちゃん

 ちは。ちょうど大ちゃんに電話しようと思っていた頃だったので、大ちゃんからのコメントに感謝感謝。 そういえば、kazuoguさんも書いてますが、もしかして、ここにレスしてくれるのは初めてかも知れないですね。すっかりそんなカンジがボクの中ではしてなかったのであらためて感謝!!

 さてさて、やはり一言で強引にまとめちゃうと、

 『ギターやライブ機材の進化とともに、弾き方のバリエーションも多様化した』ということと、

 より複雑でバリエーションに富んだギターの弾き方が増えたぶん、自ずと弦高はどんどん低くなっていって、それは自ずとバズりやすさというデメリットが発生しやすいぶん、弾き方も弱めで、周辺機材でそれを補う…という全体的な方向になった…ということかも知れません。

 ホント、理屈として理解しました。感謝感謝!!

 これからも、気軽にコメント付けて、遊びに来てくれると嬉しいので、どうぞ、もはや遠慮抜きでどうぞん♪>大ちゃん



- - -

>kazuogu さん

>>・・・と、サドルをもう一息削ってしまいそう。

 えぇ、ボクはもう削り始めました(笑)
 でも、先日のトミーのクリニックの時に、大ちゃんから、ボクのギターは『ちょっと1、2弦がバズりがち…』と指摘されたので、ネック調整をし直して、サドルを削る方向にしました

 出張で琵琶湖…、なんか涼しそうでいいですねー^^
 帰り際に川崎もしくは横浜で寄り道しますか?


- - -

>tencho さん


 毎度です。 YouTubeのトミーのそのムービーは、ボクもチェック済みで、以前は海外のギターマガジンサイトでまとめてダウンロードが可能なものだったらしいですよ。<以前、tamaraさんが教えてくれました。


>>ピックアップはライブ前提かと考えておりましたが…


 ボクもそう思っていたんですが、やはり、押尾コータローやトミーのニュアンスを練習でも感じたいので、近々ピックアップを取り付けて、練習でもフル活用する予定です。


 ピックアップコーナーも、いましばらくお待ちくださいませませ^^

Posted by JOE at 2007年08月26日 04:04
>ひでさん
なるほど共感しました。

あと、ボクなりに思ったこと...
・「うまいなぁ。」と思う人ほど、
ギター演奏中に話しかけても普通の会話で
かえってくるよね?w

ボクはまだ没頭し気味なんだけど
友達のギター上手い奴は話しながら
すげーの弾くよw
Posted by ひまわり at 2007年08月28日 15:14
>ひまわり さん

 
 毎度です^^


>>「うまいなぁ。」と思う人ほど、ギター演奏中に話しかけても普通の会話でかえってくるよね?w


 それ、ありますね^^

 
 会話しながらギターを弾く。っていうか、もはや…、


 「テレビみながらご飯を食べる感覚」


…っていうカンジでしょうかね?(笑)


 ボクもそうありたいものです^^

Posted by JOE at 2007年08月28日 16:49
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