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■右手にスカルプチャー閉鎖のお知らせ


に勝手ながら「右手にスカルプチャー」ブログは、
閉鎖させて頂きました。


ギターを通じてたくさんの出会いがあり、
ボクにとって大変貴重な時間を過ごすことができたことを
心より御礼申し上げます。



右手にスカルプチャー管理人:JOE
Jan18 2010




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※最近はTwitterを通じて情報を発信しております。
もし宜しければフォローしてください。
http://twitter.com/joe_i
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2007年08月13日

押尾コータロー アコースティックギターコンサート 2007「河内長野ラブリーホール」

 近ブログでの交流もはじまり、また、リンクにも加えさせていただいたNoriyaさんが、昨夜、押尾コータローライブに行かれた様子を早速記事にしているのでご紹介します。(※押尾コータローについてのボクの印象などもアリ) 

- - -

■ボクはまだ行ったことのないのに行ってきたような不思議な感覚


 クは「COLOR OF LIFE LIVE」の東京最終日公演に行きそびれて以来、まだ彼のライブには行ったことがないんですが、Noriyaさんのレポを読んでいるうちに、まるで自分がその場にいたかのような不思議な錯覚に陥りました。


 れは、なんかおかしな感覚だなーと自分で理由を考えてみたら…


 1)押尾コータローの曲を、毎日ヘビロテ&エンドレスでiShuffleで聴いている。


 2)DVDもけっこう観ている



…っていうことで、既に自分が何度もライブに行っているような錯覚になれたのではないか?…と自己分析。



■行くべきライブと行かなくても良いライブ


 もさ、CDやDVDを観ているのと悪い意味でまったく同じ……っていうアーティストのコンサートっていうのも少なくないんですがーーーこういうものには別に行く必要がないーーー、彼はたぶん、良い意味で「生ライブ」は裏切ってくれるパフォーマンスをしてくれるんじゃないかと、Noriyaさんの記事や、他のレポートを読んでも感じるんですよね。


 お陰で、ほとぼりも冷めかけてきたトミー・エマニュエル・シンドロームのボクの中で、またムクムクと『ライブ行きたい行きたい病』が再発しました(笑)


 …ということで、Noriyaさんの記事はオススメです。


 度の押尾コータローのブログ「ときど記」の当日のライブ「河内長野ラブリーホール」記事も併せてどうぞ。



■余談:押尾コータローについて:


 かしさ、押尾コータローっていうのは、ちゃんとライブ後もこうしてわずかな文章でも書いて、写真を撮って、ブログを更新しているところがエライよねー。


 こういうことを続けるってなかなかできないよ、ふつー。


 ボクの知る音楽関係者たちは、「はい、終わった、打ち上げー」って、お客の方を向いている人たちは少ないもん。


 (※これまたどうでもいいけれど、この場で、「本日は足を運んでいただきありがとうございました」って、ちゃんとお礼を言って、ちゃんと客を向いていた出演者が一人でもいましたか? まぁ、いいや)


 閑話休題



 がこうしてライブ終了後も記事を更新して、ライブに来てくれた人たちに向けて「ありがとう。楽しかった!!また来るで!」って、、よくよく見ると、毎度書いていることは同じなんだけれども、本当にエライと、ボクは思う。(まだまだ彼は売れるよ。<って、どこからモノを言っているのか分からない文章だけれど(笑)許して^^) (写真は彼のブログから引用転載しています)


- - -
■リンク:
 
 ・押尾コータロー アコースティックギターコンサート 2007(Primary Planet)
 ・ときど記:「河内長野ラブリーホール」
  


posted by JOE (石山城) at 11:20 | Comment(9) | TrackBack(1) | アコギ日記 | edit
この記事へのコメント
石山さんとこのブログ、おもしろくてよく見てます。最近トミエマにハマって、押尾さんから離れてるのかと思ってたら、そうではなかったんですね。
河内長野、私も行きました。ボレロのリクエストは、なんやあつかましいおっちゃんおるで、って最初思ったんです。でもその人が、ヤジとかでなく、どうしても聴きたい〜、今日聴けなきゃやだ〜!みたいな感じで熱烈なボレロコールを押尾さんにしはったんです(まるでだだっこのように)。
で、違うチューニングのままメロディだけをちょっこっと押尾さんが弾いてくれたんですね。これでいい?みたいなふうに。
それでもその人がボレロボレロ〜言うので、なんか私まで聴きたくなってきて。
押尾さんもそんなイヤそうでなく、そこまで言うなら、ムフフ…みたいな表情でペグを回しはじめたんです。え、ほんまにやるの〜?みたいな雰囲気でした。
ボレロ弾き終わった後は会場総立ちでわれんばかりの拍手。ボレロ用ではないギターで弾きにくかっただろうに、そんなことは全く感じさせない演奏でした。
ライブ後に握手してもらったんですが、押尾さんの人柄がかいま見れた一日でした。親近感があるけど、ほんとは雲の上の人なんだ〜、って思いました。
高い山のてっぺんから、ここまで登っておいで〜って言ってる感じ…
押尾さんの曲、私には超難関です。石山さん、かなりうまそうで羨ましいかぎりです。
Posted by いまる at 2007年08月13日 20:49
JOEさん、こんばんは。私の記事を紹介していただきありがとうございます m(__)m

コータローさんのライブ、絶対行ってみるべきですよ。次回のチャンスをお見逃しなく!

『あの夏の白い雲』に加えて『オアシス』にも取り組んでみようかと考え中です。あ、その前に『桜・咲くころ』ですね (^^ゞ

> いまるさん
> ライブ後に握手してもらった

エー!! う、羨ましいなあ…
Posted by Noriya at 2007年08月13日 22:37
>いまるさんへ

 あらためましてこんにちは。コメントありがとうございます。

 このブログとボクのアコギ熱の再燃は、たしかに『押尾コータロー』による影響が、かなり大であり、今もって彼が大好きではありますが、それはイコール、彼だけのファンというよりも、トミエマを含めた素敵なアコースティックギターの楽曲であれば、アーティストやジャンルは問わない…っていう、本当は無節操なブログなんです(笑) そう、とにかく、アコギが好き、と^^

 さてさて、今回のライブ、良かったみたいですねー。Noriyaさんのレポといまるさんのコメントで、より、臨場感が増しました。

 っていうか、ご安心下さい。 ボク、そんなに上手じゃないので(笑) これからも気軽に「よ!」っと、遊びに来て貰えると嬉しいです。アコギ好きなら、皆、友だち同然ですから^^
Posted by JOE at 2007年08月14日 09:05
>Noriyaさん

 勝手に記事紹介した挙げ句、お礼までされて、逆にこっちが恐縮です。いやいや、ありがとうです。

 ボクもすっかり感化されて、「あの夏の白い雲」をちょろっとだけ練習しましたよ(笑) 直ぐに挫折しましたが(笑)


 あと、Noriyaさんとこの記事にトラックバック送ってるんですが、なんかエラーになっちゃっていまだに貼れずにいます。ちょっと原因不明です。すいません。

- - -
 ってことで、押尾コータローの最近のライブスケジュールをチェックすることにしました(その前に、トミエマ「アンジェリーナ」練習しろよ、とか言うのは禁止です(笑) まぁ、堅いこと言わずに、楽しくいきましょ^^>オール

Posted by JOE at 2007年08月14日 09:08
Noriyaさんのライブレポート、ワクワクしながら読ませて頂きました。
それにしても「ボレロ、コール」・・・すご。
押尾さんご本人の「ときど記」に関しては、前の日の記事も感動しました。ライブ直後にまだギター弾いてる・・・きっと「ここがいまイチだったなあ」なんて所を練習してるのでしょうか。
頭が下がります。
Posted by kazuogu at 2007年08月14日 20:38
えへへ、またおじゃまです。

みなさんいろいろな思いがあってすてきです。
ちなみに、ぼくは押尾さんのスタイルを“エレアコキング”としてすごく気に入っています。

ツアーの岐阜公演に行ったときは「アコギでこんな音量が張れるなんて・・・」、先日の宇治公演ではシッティング、スタンディング、ウェービング、シンギング・・・と何でもありのステージングに彼の神髄と意図をドカンと感じました。

同じく宇治公演を見に行かれた女性が「どうしてみんな立つのか。私は静かに座ってじっくり聞きたいのに。」とおっしゃっています。
音楽をよく分かってらっしゃる方だと思いながらも、同時に押尾さんのもう一つの側面を汲み取れていない方だとも思いました。

ある日、ぼくが外出先で『翼』を弾いていたとき、ちょっと離れたところで遊んでいた子どもたちの中から一人だけ近づいてきて「Rockだ!」と言いました。
ブロンドで青い瞳の女の子でした。

岐阜公演、宇治公演どちらも心静かに聴いたり、踊りながら声を出して聴いたり、笑ったりしました。
文句なく楽しめたと思います。

でも一つだけ、オケなどのクラシックコンサートを聞きに行ったときもよくあるんですが、曲が終わったときの余韻を邪魔するかのように拍手をする人だけは許せません。
演奏者の意図を全く無視した蛮行です。
行く先々でこういう目に遭うミュージシャンにやがて訪れる苦しみを推して知るべしです。

“アーティストが育たない国”って言われるのが悔しいですから、「ボレロコール」の方の態度が気になりました。
『禁じられた遊び』でイエペスがどれだけ苦しんで去っていったか知らないのでしょうね。
Posted by ひでさん at 2007年08月15日 02:50
>kazuoguさん


 レスが遅くなりました。すいません。
 無事に帰省から戻りました。

>>それにしても「ボレロ、コール」・・・すご。

 いやはや…(笑)
 でも、その場で応えちゃったのが押尾コータローらしいというか、彼のエンターテイメントっぷりが垣間見られて、結果的に結末としては良かったですよね^^



- - -

>ひでさん

 レスが遅くなりました。すいません。
 無事に帰省から戻りました。


>>「ボレロコール」の方の態度が気になりました。

 そういえば、「のだめカンタビーレ」が流行ってから、クラシックに来る客が増えて興行的には好転したものの、それまでのルールを知らないファンによる、いわゆる被害の話しもあちこちで目にしますよね。


 ボクはよくわからないけれど「大衆化される」「市民権を得る」っていうプロセスには、不可欠のような気がしないでもありません^^ 



Posted by JOE at 2007年08月19日 23:54
えー、はじめまして。39歳、二人の子持ち、来春三人目。(笑)

しばらく前から、こちらのブログを拝見させていただいていて、あまりの盛り上がりぶりにこの度参戦させて頂こうかと思いまして。いつまでも読んでるばかりじゃ楽しくないっ!ってことでよろしくお願いいたします。

私も今まで押尾さんのライブには行きました。
パノラマツアーを東京と、最終日の新潟。(大雪で帰れなくなるところでした。。。)
カラーオブライフツアーを東京二日間。

で、結論からいいますと、押尾さんはやはりライブが好きなんでしょうね。とても楽しそうですし、こちらまでそれが良く伝わってきます。楽曲を弾いてる時はもちろんですが、MCの端々で観客を楽しませてくれます。

再来週の千葉県印西文化ホールにも行ってきます。
(こういうローカルホールにも来てくれるところも好きです)
チケットを手に入れた時から楽しみでしょうがありません。
Posted by mas830 at 2007年08月23日 18:51
>mas830 さん


 こんにちは、ようこそ^^
 42歳、子ナシ、×ナシ、のJOEデス(笑)

 コメントを拝見して、「押尾コータローさんはライブが好き」ってことよりも、mas830 さんが、押尾コータローライブが大好き!光線をかなり感じました^^ やはり、それほど人を惹きつけて病まない魅力があるのでしょうね。ボクも早く彼のライブに行ってみたくなりました。


>>再来週の千葉県印西文化ホールにも行ってきます。

 印西文化ホールでのレポートも期待しています^^ もしブログなどをお持ちで、ご迷惑でなければ是非ともリンクなどを貼らせてください。また、お持ちでない場合は、テキストを頂ければ、(そして、これまたご迷惑でなければ…)ボクが記事としてご紹介させていただきます。

 今後ともよろしくおねがいしますね、お気軽に「よぅ!」ってカンジでコメントいただければ、ボクも、ここのギター好きの仲間たちも喜びます。ではでは〜
Posted by JOE at 2007年08月24日 19:09
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押尾コータロー アコースティックギターコンサート 2007
Excerpt: 今年2回目のライブ体験となる『押尾コータロー アコースティックギターコンサート 2007』へ嫁さんと二人で行ってまいりました。前回の『押尾コータロー コンサートツアー2007 "COLOR ..
Weblog: Primary Planet
Tracked: 2007-08-13 20:54
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