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■右手にスカルプチャー閉鎖のお知らせ


に勝手ながら「右手にスカルプチャー」ブログは、
閉鎖させて頂きました。


ギターを通じてたくさんの出会いがあり、
ボクにとって大変貴重な時間を過ごすことができたことを
心より御礼申し上げます。



右手にスカルプチャー管理人:JOE
Jan18 2010




- - -
※最近はTwitterを通じて情報を発信しております。
もし宜しければフォローしてください。
http://twitter.com/joe_i
- - -

2007年08月08日

TOMMY EMMANUEL IN "WOODSONGS"

 ょっと前の記事のコメントスペースで、「この番組にトミーが出演してますよ」と、kooさんに紹介してもらったサイト『WoodSongs』を見てみました。


 な・な・なんだこれ?? 

- - -

■コメントスペースにいただいたkooさんによる紹介文(転載)

ところで"woodsongs"という番組はご存知でしょうか?


アメリカのカントリーミュージックの公開番組のようですが、そこにtommyが出演しております。

番組中、演奏中のものはyoutubeでも見かけますがここのアーカイブのファイルにはトーク部分もかなりあるのでなかなか楽しめます。


150Mを超えるでかいファイルですが、お暇があったらぜひどうぞ。Show Number 289、349、428の3つがダウンロード可能のようです。



 直、そーんなに期待していなかったんですが、これ、すごいですよ!!

 ありがとうございました。kooさん。


 クはまだ#349のファイルしか見てないんですが、トミーと進行役との会話も含めてなんと1時間35分!! 



 まるで横浜BLITZのライブの再現とでも申しましょうか、「そうそう、この空気感なんだよ…」っていう感動がまた再び沸き上がってきました。


 そして、ボクがいつもみているYouTubeのトミーは、ここから切り取って使われてるんだな、というのも次々に判明。なるほど。



 kooさんのコメントにもありますが、ファイルは150MBを超えるので環境によってはダウンロードに時間がかかるかも知れませんが(うちは光で約4-5分でした)、トミーファンならずとも、アコギファンは是非とも見ていただきたいってことで、慌ててこの記事を書きました。

 重ね重ねですが、情報を教えてくださったkooさんに感謝。


- - -

■せっかちなあなたへ…
 (ダイレクトダウンロードURL)


 #349ファイルのダウンロードリンクは下記URLですので、右クリックで「リンク先ファイルを保存する」で落としてください。


 #349: http://webcast.msc.uky.edu/woodsongs-349.wmv

注1;トミーは開始6分後ぐらいから登場します。
注2:既に#289はダウンロードできなくなっています。お早めに。


 #428: http://webcast.msc.uky.edu/woodsongs-428.wmv

- - -

■あれこれ心配性のアナタへ…



 ここに紹介されているURLは、放送局、自らが一般に閲覧とダウンロードを許可している合法的なものですので、個人使用目的に限り著作権の問題は発生しませんが、二次使用以降に発生しうるトラブルに関しては当ブログでは一切関知しません。(職業柄、細かい但し書きは一応書かないとね…)

- - -

■番組「woodsongs」のファイル一覧ページ

 http://www.woodsongs.com/showlist.asp


- - -

■あとがき


 普段、ボクは仕事柄もあって、ネットを使って情報を検索するのは苦手ではないのですが、やはり、世界はまだまだ知らないことだらけであることを改めて知ると同時に、こうして思いも寄らぬことで自分が求めているものが、あっと言う間に手に入る時代の素晴らしさを改めて痛感しました。


 そして、押尾コータローやトミー・エマニュエルに限らず、アコギに関する『こんなサイト知ってます?』とか、『この曲、聴いてくれよ、シビレるから…』みたいなモノがもしあれば、是非、教えて欲しいなぁ〜って思いました。よろしくお願いします。


posted by JOE (石山城) at 04:37 | Comment(14) | TrackBack(0) | アコギ日記 | edit
この記事へのコメント
おはようさんで〜す
トミーごとにはせっかちな、私としては直リン感謝です〜
kooさん>
はじめまして。ナイスな情報ありがとうございます!
さっそく落としてみさせてまらいますー!
Posted by りー(仕事中) at 2007年08月08日 08:37
289=245ね。
245の42分くらいからの「CLASSICAL GAS」を教えているところがおもしろいよ!

www.acousticplayermagazine.com の Tommymaster12-16.mov は知ってますか?
Tommyが部屋で「Drivetime」などを教えてくれている30分くらい動画です。
今、download 終了しちゃったのかなぁ?
Posted by tamara at 2007年08月08日 12:50
そもそも横浜BLITZライブはおろかTommy Emmnanuelその人を知ったのもJOEさんのブログでして、
以来Tommyにぞっこんの身としては気に入って頂けてなによりです。
法的な補足説明にも感謝です。

じつは先日の横浜BLITZのライブを個人で録音してサーバーに上げちゃってるヒトも見つけたのですが、
これはちょっとさすがにアレなので差し控えました(笑)


りーさん>どうぞよろしく。
プレイヤーズ王国聴きました。
Windy and Warmすごい!こんぐらい弾けたらなぁ・・・

tamaraさん>おっしゃる通り、289=245でした。
245ファイルはこちらで。

http://webcast.msc.uky.edu/woodsongs-245.wmv

acousticplayermagazine.com 覗いてみました。
どうやら現在データ修復中との事です。

長文失礼しました。
Posted by koo at 2007年08月09日 02:17
kooさん>
こちらこそ、宜しくです〜。
早速会社で画面を小さくして「349」見てます。なんと!!奇跡か偶然か!見てみたいと思ってた曲ばかりが収録されてるじゃないですか!!なんか私トミー運えらいついてるような(w
やぁ、ほんまにkooさんありがとうです!まだまだ未熟な私ですが、これみてギター精進します!さんくすです〜。
う〜ん、また興奮してきましたよぉ〜(w
Posted by りー(仕事中) at 2007年08月09日 10:35
>りー()くん

 ね、これすごいデータだよねー。 しっかりと見応えもあるし、トミーファンは是非DL(ダウンロード)必須アイテムとなりそうです。



>tamara さん

 そのシーン見てみました。深いナー……と。

>>www.acousticplayermagazine.com のTommymaster12-16.mov は知ってますか?

 kooさんのコメントで分かったんですが、データ修復中ってことで、見られないですね。ちょぴっと残念!! 

 もしかして、YouTubeでいくつかアップロードされてるトミーの自宅で、ギター講座しているビデオの内容かしら?



>kooさん

 こんちは、ダイレクトリンクさんきゅーです。早速DLして見ましたー。やっぱり、いくつトミーのビデオを見ても見たり無いような、、、、そして、こんな神様のようなプレイを、ダイレクトに目の前で見てきた……っていう現実が、今だに信じられないんですよ、、ボクは(笑) 神の領域に少しでも近づきたいです。



>りー()くん

 まいど! そうそう、ボクが不在でも、勝手にみなさんでやりとりしてもらえるとボクも最高に嬉しいんですよ! それこそ管理人冥利に尽きるってもんです^^


 自分で記事書いてても、なにか、いち参加者としてコメントをみている自分もいたり、最高に楽しい気分になれるから。



 これからも、好き勝手やっちゃって〜!>おーる
Posted by JOE at 2007年08月09日 12:58
woodsongsのファイルは、数ヶ月前にどこかの掲示板で見て知っていたのですが、YouTubeの動画サイズだと分からないところが色々見えてやはり興味深いです。

その一例なんですが、トミーのギターのサドル両脇にボルトが入っているのが見えます。
これって弦高を調節できるようになってるんでしょうね。
実物を間近で見た方々、どうでしたか?
Posted by kit at 2007年08月09日 23:59
>kit さん

 こんにちは。
 
 で、サドル脇のボルト……の件ですが、


 動画を見ても、そして、メルトン(Maton)のトミー・エマニュエル・シリーズのページをみても、そのような機能を持ったボルトに見えるのですが…

http://www.maton.com.au/acoustics/te-series.html


…すいません、舞い上がっていたせいかボクはぜんぜん記憶にないんです……。


 でも、事前にMatonのサイトを見て、同様の疑問も持っていたので、もし、本当にそのサドル高調整用のモノだったのなら、間近で見ていたので絶対覚えているはずなので、記憶にないってことは、そういうボルトに見えるけどそうじゃなかった…っていう確率が高いです。すいません。あやふやな答えで。。。


 ということで、大ちゃん(新岡ギター教室)の「すごいギター」ページでもMatonのギターを紹介していたので参考にみてみたんですが、それらしきボルトがないシリーズでしたし、前述のMatonのサイトをちょっとみても、それらしい説明書きは書いてないと(ボクは)思うので、やはり、ボクの結論としては、そういうボルトにみえるけれど、なにか違う機能なんじゃないか?ってことです。


 これについて、(クリニックに行って、トミーのギターを間近で見た方)ちゃんと記憶のある方や、説明のできる人がいたら、ぜひ情報ほしいんですが、誰かいません?≫All

- - -
■大ちゃんのページ
http://www.geocities.jp/harmony1310/iiguitar/iigt_acogikichi.htm

■Malton メルボルンの地図
http://maps.google.co.jp/maps/ms?f=q&hl=ja&geocode=&time=&date=&ttype=&ie=UTF8&msa=0&msid=116851482587881242669.0004374f6e0b923210710&ll=-29.840644,137.8125&spn=31.081904,57.392578&z=4&om=1

↑日本ではあまり流通していないので、いっそこのショップに行って、トミー・モデルが欲しくなりましたよ、ボクは(笑)

どーでもいーですが、ボクはその昔、サッカー小僧だったので、「Maton」が、どうしても「Molton」に見えちゃう。
Posted by JOE>kit さん>All at 2007年08月10日 12:08
>kitさん
はじめまして。
サドル両脇にボルト、ありますよね。
woodsongsの動画は前から何度も見ていたのですが
最近、「あれ、穴があるなぁ?」って気がつきました。
演奏中は夢中で手元ばかり見てますもんね。
ギブソンのようなアジャスタブル・ブリッジでしょうか?
独特のメイトンのサウンドにも関係している部分なのでしょうか?
クリニックの前に判って入れば直接質問しれば良かったですね。残念。
Posted by tamara at 2007年08月10日 17:56
>tamaraさん


 またふらりと電話しちゃったのにもかかわらず、ついつい長電話になってしまいすいません^^

 ってことで、やっぱり結論としてアジャスタブル・ブリッジなるものですかね。メール添付で送っていただいたキャプチャー画像も、はっきりとその存在が確認できますもんね。


 で、tamaraさんが仰っていたように、もっと普及しても良さそうなのにそうならないのは、ブリッジの高さ調整が可能ってことは、その台座の部分にはスペースが生まれるわけで、そうなると、ブリッジとサドルの接着面の関係上、生演奏には不向きなギターになる……(しかし、トミーはサウンドホールもゴムパッキンでふさいでるぐらいのエレアコ仕様だから関係ない)ってことになる弊害がでそうですよねー……ってことは納得です。

 っていうか、ボクはアジャスタブル・ブリッジなる存在自体も知らなかったんですがね(笑)

- - -
送ってもらったキャプチャー画像はこちら
      ↓
https://ishiyamania-g.up.seesaa.net/image/te.jpg

フォロー感謝です>tamaraさん
Posted by JOE>tamaraさん at 2007年08月10日 18:39
JOEさん、tamaraさん
ご丁寧なレスしていただいて恐縮です。

サドル調整用のボルトなのかは、私も確証はないんですけれどもね。
トミーの音(特にレコーディングのもの)から、あんなにバズる寸前の弦高なら、調整が相当微妙なんだろうな、という先入観を持っていたものですから。
結局、本人に聞かないと確かなことは判らないのかもしれません。
ピックアップ関係の「何か」という推測も完全には否定できませんし。

かなり寄っている映像でしか確認できないので、実物でもちょっと離れると見つけられないかもしれませんね。
大きさ的にエンドピンよりだいぶ小さいですし、サドルと一体化するようなデザインに見えますし。


Posted by kit at 2007年08月12日 00:54

 ボクはギタークリニックのときに、勝手にズカズカとステージに上がっていって、超間近でトミーのギターもみたし、ネックの太さも自分で握って確かめてきたんですけど、ホント、なにを見てきたんですかねー?(笑)


 やっぱり、神様のギターを見た・触った…ということだけで、自分でも思いの外、大興奮してたんだナーと、つくづく感じてます。


 ぜんぜん覚えてません(笑)



 ただ、ペッタペタの弦の高さで、こりゃー弾きやすいはずだよ…って思ったことだけは、とても覚えてるんですが…


Posted by JOE at 2007年08月13日 11:58
あれね弦高調整できるの オーストリアのコールクラークなんかもついてるんだけどギブソンのアジャスタブル・ブリッジ風になってるのそれとなんといってもブリッジの木が大きく使ってあるのがトミーモデルの特徴みたいだね
欲しいなぁー
Posted by MATON EGB808TE at 2007年09月22日 16:34
>MATON EGB808TE さん

>>あれね弦高調整できるの オーストリアのコールクラークなんかもついてるんだけどギブソンのアジャスタブル・ブリッジ風になってるの

- - -

 なるほど。情報ありがとうございます。やっぱりそうでしたかー。

 ということでちょっと気になるんですが、アジャスタブル(弦高調節可能)になっているということは、サドルとブリッジに「空間的遊び」があるということで、ギターの生鳴りへの影響もありそうですね。

 トミーのように100%ラインで音を拾うことを前提であれば問題なしなんでしょうけど、ボクのように「いつもは生音が主体で、必要に応じてラインで…」という用途には、ちょっと不向きなのかナーなんて感じちゃいましたが、どうなんでしょうね。


 とにもかくにも、MATONが日本に世紀流通していない……ってことが、一番の問題のような気がしてきました(笑)<見て触れないじゃん、って^^
Posted by JOE at 2007年09月22日 16:48
●初めまして!私も昨年の「Tommy横浜ライブ」で大興奮した一人です。以後よろしくお願い致します。
ところで「ギターのサドル両脇にボルト」の件ですが,このサイトの写真に答が書いてありました。既に鮮度の落ちた話題かもしれませんが,後れ馳せながら書き込み致します。
http://www.acousticcentre.com.au/Text/1137030150140-0921/Maton-Guitars

この中の「EBG808TE」の写真を見て下さい。拡大すると読めると思いますが,ここに「CAP SCREWS MOUNT PICK UP DO NOT ADJUST」と記載されています。
従って「弦高調節用」ではなく,「ピックアップ取付用」だと思われます。
Posted by ●青汁 at 2008年05月19日 00:33
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